最近「フレイル」という言葉を耳にしませんか。年をとって心身の活力が低下した状態を「フレイル」といい「虚弱」を意味します。多くの人が健康な状態からフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。では、フレイルの状態をどう気付けばいいのでしょう。まず自分の健康状態や日々の生活を 1.運動 2.栄養 3.社会参加 からの3点から振り返ってみましょう!! 

フレイルとは、「虚弱」を意味します。フレイルは早期に適切な介入をすれば、機能回復することから、フレイル状態にある高齢者が自分の状況に気づくことができるような取り組みが必要です。神戸市は65歳以上の市民を対象にフレイルチェック会を行っています。サポーター自身も地域の健康づくりの担い手として活躍する場でもあり、活動を通して社会参加することで、自らの健康寿命を伸ばすことにもつなげています。

概要

代表: 北条佳代子 (国20期) 
設立年: H30年
会員数: 60名
募集: 有(神戸市主催のフレイルサポーターの養成講習 要受講)
定例会: 随時 
会費: 無 
活動場所: しあわせの村他(チェック会の開催要請地域)
年間催事: 年間1~2ヶ月毎にチェック会の開催を支援しています。
(2020年1月現在)