灘区会8月定例会報告

開催日時 令和2年8月22日(土) am10:00~12:00
開催場所 灘区文化センター5階B会議室
 (出席者)  廣瀬庫司 渡辺寛治 鈴木肇 蛭田武 中野邦子
     小林美津子 竹田友子 竹田美代枝 飯井冴子
     (計9名)
 8月。猛暑のなか、それぞれがマスク、フェースシールドなどのファッション出席となりました。

廣瀬会長報告

運営委員会の報告(6,7,8月) 

1、わ17回定期総会は7月17日議案 全て承認にて閉会(於たんぽぽの家)
2、わ会員数(2020年6月末 現在)
  ・全体  1281人 前年比 +61人  2018年1452人をピークに減少
  ・灘区   48人  〃  -1人  2018年59人をピークに減少 
3、区会・部会の担当理事新設
 灘区担当;高木副理事(総務担当)
 業務:本部と区会の関係強化を図るべく通常業務以外の萬相談役
4、財政再建プロジェクト
 2020年度赤字決算184万円を踏まえた今後の改善策。
 尚, 主な原因は受託業務の減少
  (環境未来館、子供電話相談、水の科学博物館)
既に決定した対策
 ①区会・部会への助成金減額  ¥400/1人⇒¥200 
 ②本部理事の減員       3人
 ③ギャラリーわの発行回数削減  月4回⇒2回

⦿ボランティア活動について

神前ホーム、うみの星などは平常の活動が続いていますが、学習支援活動はすべて待機中のままです。
うみの星はいまのところコロナ感染者ゼロだそうです。

⦿グループわ本部事業 フレイルチェックについて

グループわ本部理事池内真知子さんが本部事業のフレイルチェックについて説明するため、今回定例会に出席されました。
フレイルについての説明と、灘区会でチェックを行うための場所と日時をどうするかなどを話し合いました。 

1、フレイルとは

 高齢者の心身の活動(筋力、認知機能、社会参加)が低下して弱くなる状態をいいます。
フレイルとは「健康と要介護の中間の状態」です。

2、フレイルチェックサポーターとは

神戸市フレイル関連事業から声かけがあって、グループわがフレイルサポート事業として参加。
講習を受けたサポーターが、各区、各部会員に集まってもらって、会員のフレイルチェックを行うそうです。11月以降、灘区会でも日程、場所を設定の上、会員の参加希望を募ることにしました。

3、神戸市福祉局からのご案内

サンテレビで毎朝8時から、”KOBE元気!!いきいき体操”をしています。
ぜひ一緒に体を動かして脳を活性化してください!

次回灘区会の定例会は令和2年10月24日(土)10時から。 
灘区文化センター5階B会議室です。ぜひご参加ください。

      


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