ケナフの会の活動(2020年度冬期)

ケナフの会ニュースレター 60 号( 2021 年 2 月 19 日発行)

緊急事態宣言下ですが、活動を限定しコロナ感染拡大対策を十分に取った上で楽しく仲良く活動しています。

(震災慰霊の竹の貰い受け及び竹割り)

  • 震災慰霊の竹の貰い受け、片付けを手伝いました 。紙灯籠を増やし竹灯籠を大幅に減らすとの報道がありましたので、貰い受けする本数を大幅に減らしました。(1 月 18 日)
  • 竹割りの日があいにくの 雨天となりましたので、園芸倉庫内で実施しました 。( 2 月 15 日)

(炭焼き)

  • 2019 年 10 月以来の炭焼きを行い、主としてケナフ炭を焼きました 。
  • 併せて、焼きリンゴや焼き芋等をつくり、楽しく味わいました。(2 月 13 日・ 15 日)

震災慰霊の竹をもらい受け、 炭材用割竹を造りました

(21 年 1 月 18 日・ 2 月 15 日)

  • 「阪神淡路大震災1.17 のつどい」が規模を縮小して実施されました。
    竹灯籠の大幅な減少等に対応して受取る竹の本数を前年の30 %程度にとどめ、三宮東公園にて会員8 人 で片付けを手伝い貰い受け を実施しました。
  • 木工グループに援助を予め戴いた上で、わケナフの会とKSC ケナフの会との合計 16 人の協働で園芸倉庫内にて貰い受けしてきた竹を割りました。

1年 4 ヶ月ぶりの炭焼きでケナフ炭を 造りました

(2021 年 2 月 13 日・ 15 日)

  • KSC の休校等に伴い炭焼窯が使えなかったために 2020 年 は炭焼きが出来ませんでしたので、1 年 4 ヶ月ぶり に実施しました。
  • 竹炭の在庫が幾分あることから、今回は主としてケナフ炭を、’わ’ケナフの会と KSC ケナフの 会と が 連携して 21 人で造りました 。
  • 窯上部の温度が高くなりすぎたため出来が心配されましたが、中央部~下部は良いケナフ炭になっていました。