〈応急手当、その知識が命を救う!家族の命、守るのはあなた!〉

こんな活動をしています

活動1.救急インストラクター(応急手当普及員)としての活動
突然あなたの前で人が倒れたらどうしますか。
「どうしましたか」と声をかけますか? [すぐ 119 番通報する]ことができますか? 傷病者が発生したときに、その周りに居合わせた人が応急手当を速やかに行うと傷病者の治療経過 によい影響があり救命率が向上します。私たちは、救急講習を受けこのような事態に対応できる、 救急インストクター(応急手当普及員)として認定を受け、市民救命士として地域での救急講習会 で応急手当普及活動を行っています。 また、各地域のイベント会場での救護班 活動も行っています。

活動2. フレイル予防サポーター活動
めざそう 健康寿命の延伸!
いつまでも元気でいるために、今からフレイル予防!! フレイル(虚弱)にならない、なっても健康な状態に 戻るために重要な[栄養(食・口腔)][運動][社会参 加]について学ぶ、シニアライフのサポート活動を行っていく取り組みです。

活動の概要

夏休み工作塾
  • 救急ボランティアOB会会員は、神戸市立中学校2年生の総合学習授業で、市民救命士講習の指導をしています。
    神戸市民防災総合センター市民研修課からの依頼により、住まい近くの中学校に「AED使用・心肺蘇生の手順」の指導に行きます
  • 神戸市の行事、神戸マラソン・ルミナリエなどのイベントでの救護支援ボランティア活動に参加しています。
    コロナ禍で昨年に続き令和3年度も、神戸マラソン・ルミナリエなどの中止が発表になりました。
  • グループわ主催イベントでは、「救護班」として参加しています。
    夏休み工作塾、ビバハロインなど。
  • 定例会・勉強会を3ヶ月に1回実施しています。
    AEDを使用して心肺蘇生の実技練習、応急手当の技量向上。
    日本赤十字指導員から救急蘇生法講習会、急病の対応、高齢者の事故予防と手当の講習会など。

◎令和3年7月30日に、神戸市生活創造センター研修室で総会と特別講演会を開催しました。 
講演会内容:「フレイル・健康体操・笑いの効用」
講師:神戸市福祉局リハビリテーション指導員 

概要

  • 代表: 福島 義郎(生21期)
  • 設立年: H28
  • 会員数: 20名
  • 募集: 有
  • 定例会: 3~4か月に1回
  • 会費: 入会金なし 年会費1000円 
  • 活動場所: 不定(都度Eメール連絡)
  • 活動概要: (1)救急インストラクター活動を行うために応急手当の技術向上と知識を習得、市民救命士講習会で、地域住民や中学生に応急手当を普及する。
         (2)神戸市フレイル予防活動の普及にサポーターとして貢献する。
  • 年間催事: (1)定例会・研修会(胸骨圧迫、AED使用法の練習、アナフィラキシーショック時のエピペン対応、口腔衛生意識の向上等)
         (2)各会員 所属地域での市民救命士講習会での救急インストラクター 等

(2021年7月現在)

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