こんな活動をしています

1.趣旨
神戸の伝統野菜の「発掘・復活・普及」を通して地域 の活性化を図る!活性化:高齢者・障害者に雇用の場 の提供/耕作放棄地の活用

2.グループわ での活動計画
「栽培活動(=1)/加工品製造活動(=2)/販売活動 (=3)」のトータル活動の展開

3.経緯
①KSC園芸コース23期2年生の時の研究テーマとして 取り上げる②調査の結果「阪神のオランダトマト」 「鳴尾いちご」を発掘③「阪神のオランダトマト」の 苗30株、「鳴尾いちごの品種改良品『宝交早生』」の 苗20株入手し、研究畝で栽培開始④「阪神のオランダ トマト」の栽培及び自家採種に成功、「宝交早生(鳴 尾いちご)」栽培及び株の増殖に成功⑤収穫品(トマ ト)を使ったスイーツの創作に取組、神戸市主催「1× 2×3」(ニサンガロク)プロジェクトに出展⑥神戸の 伝統野菜保存会設立(会 員13名)⑦県立淡路景観 園芸学校でのふるさと 野菜継承プロジェクト の準備に参画⑧スイー ツの創作活動継続中

4.現状
①原種保存を目的に、県立淡路景観園芸学校で、原種 保存用栽培と試験的栽培実施中(「阪神のオランダト マト」=60株/「宝交早生(鳴尾いちご)」=200株) ②2品種のジャム製造に成功し、ジャムを使った創作ス イーツ試作中③国が提唱する「農福連携」の実践を検 討中

5.今後の展開
①「阪神のオランダトマト」「宝 交早生(鳴尾いちご)」に加え、 「尼藷」(尼崎の伝統野菜)のジャ ムを作り、3品セットで伝統野菜ジャ ムとして販売する。②販売先として「フェリシモ」 (神戸の通販大手)/「KUADRO」/西川ベーカリー と折衝中③「KSC学園祭」「神戸学院大学学園祭」等 イベントでの販売④「農福連携」先と折衝中

概要

代表: 渡部啓史(園23期)
設立年: R01年
会員数: 3名
募集: 有 神戸の伝統野菜に興味をお持ちの方で、「栽培」「創作スイ-ツ・料理」を手伝って戴ける方を広く募集しておりますば
定例会: 月1回
会費: 無し
活動場所: 県立淡路景観園芸学校・神戸学院大学・
活動概要: 県立淡路景観園芸学校での原種保存・神戸学院大学での創作スイーツ等の開発・ベーカリー店及びスイーツ店との商品開発と販売
年間催事: 各種イベント(例:しあわせの村祭り・学園祭等)への出店・ベーカリー及びスイーツ店との商品開発と販売
(2020年1月現在)