環境部会では下記のような活動を行っています。私たちの活動を必要とされる市民(外国人を含む)・企業・非営利の方々はご遠慮なくご利用をお申し出ください。

環境部会の概要

・部会長:与茂田 正(生環20期 )
・会員数 401名
 地球環境は、森林の荒廃や化石燃料の多用などで大気汚染が進行し、人間の健康被害等への影響が懸念される事態となっています。一方で地球の温暖化による気象異変で局地的な豪雨、豪雪、竜巻、ハリケーンなど各地で自然災害の多発が目立つようになりました。
 環境部会は、地球環境の悪化を防ぎ、良好な自然環境を維持するために種々の取り組みをしています。  里山の保全、近接山林の整備再生、野鳥の見守り、ビオトープの保全、梅林の保全、ケナフの有効性の啓発、神戸市のイベントに参加・清掃、シカ肉の有効活用、 古着・古本のリサイクル、食品ロス軽減活動、再生可能エネルギーの普及、神戸の伝統野菜の保存など快適な生活環境づくりを目指して地道な社会貢献活動をしています。

  1. 地球環境の悪化・大気汚染の進行抑止の為、ささやかな取組をしています。
  2. 近接山林の整備再生、野鳥の見守り、ビオトープの保全管理、河川等の美化、森林の効用・ケナフの有効性の啓発、CO2削減に向けたバイオマスプラスチックの普及、野草の活用学習支援、不要衣服のリサイクル・リユース活動、再生可能エネルギー市民共同発電所の実現
  3. 啓発活動
    ・小学校等への環境教育補助活動
    ・地域での環境教育補助活動

グループの紹介

グループ名 活動内容活動日
里山グループ里山の保全(伐採)、植樹・草木の名札杖等の作業、自然塾開催等整備環境保全啓発活動毎月
第1火曜、第3金曜
ビオトープの会しあわせの村内ビオトープの保全、整備、周辺動植物調査、親子向け自然塾開催等環境啓発活動毎月
第1、第3木曜
ケナフの会SC農園でのケナフの栽培、活用による環境への有用性等各種啓発活動随時
(1ヶ月前に決定)
野鳥と自然観察会野鳥や自然の観察を通して自然環境のありかたを考え、野鳥の保護や環境の保全に寄与する。年間計画に基づき
毎月1回程度
花山梅林会北区花山小学校通学路整備及び裏山梅林保全拡充。市民学童向け自然学習支援。毎年梅苗を6年生記念植樹児童環境教育協力。観梅イベントなどにより地域交流の場。癒しの場作り。毎月 第2月曜
第2火曜その他随時
森の仲間森林浴を通じ「元気なシニア」の輪を広げるため、森林浴コースを歩き健康増進を図る。随時
里山和楽会社会福祉法人「かがやき神戸」管理地 ”かがやきの森” 東地区里山林の整備・再生を通じて、地域コミュニティづくりを推進
  リーフレット        
毎週月曜日
8月は学習月間
神戸ぴかぴか隊神戸市のイベント{1.17の集い(震災慰霊祭)、神戸まつり、神戸ルミナリエ、神戸マラソン、}等にボランテイア参加のほか地域の環境改善・清掃を行う。年間活動10回
We love ”もったいない”私達は、カレッジ(2階)にて、古本(募金)と古着の回収ボックスを設置 (”もったいない”コーナー) して、終活とリユース活動を応援しています。毎週金曜日(原則)
創エネ神戸神戸市内における再生可能エネルギーの普及及び啓発活動を行います。 市民共同発電所の実現を目指します。★月2回 木曜日
アイディアエイト
  愛 Deer ∞ 
兵庫県(神戸市近郊)のシカ被害問題を調査確認し、その対策として駆除されたシカの有効利用を模索し、その一つとして『食べる事』を推進しPRする。毎月第2火曜日 
その他随時
フードドライブシルバーカレッジの学生及びグループわ 会員に対して、家庭に眠っている食べ物の提供を呼びかけ、回収してフードバンク及び必要とする施設に届ける活動を行う。 ⇒「フードドライブ活動」 
「フードドライブ旬間 ご協力を!」★
毎月1日~10日をフードドライブ旬間と位置付けて活動する
川づくり研究会「小さな自然再生」で伊川で川づくりの実践活動と神戸市のアカミミガメ防除活動に協力して捕獲し、在来種イシガメの生息環境を守ります。随 時
神戸の伝統野菜保存会  神戸の伝統野菜(「阪神のオランダトマト」「鳴尾いちご」)の原種保存と、原種苗による栽培と、収穫品の加工による製品(ジャム・スイート)作りと販売 

募集ポスター

ケナフの会
2020年1月12日